BUNちゃん先生の新刊登場!
「いつも心にコンパスを!」
〜人間力を高める11の知恵〜
「自分が変われば世界も変わる」
「愚痴を言うより自分を磨け」
「やりたいことは熟成するもの」
「カッコ悪いことがいちばんカッコいい!」
生きているのは素敵なことさ
落胆して死にたいと思うほど辛い出来事でも生きているからこそ味わえる。悔し涙を心いっぱい流しつくしても生きているから出来ること。
人は、ひとりで生きてるわけじゃやない。
心の傷は消えることがなくとも癒してくれる人が必ずいる。
人には誰でも愛してくれる人がいる。その人がいればこそ、ありふれた人生でも忘れがたい人生に変わる。
どんなに傷つけられてもかけがいのない人生さ。
口コミで全国に広がった「パソコン教室わかるとできる」。その「わかるとできる」の社長でカリスマ講師のBUNちゃん先生。講義の合間に話すBUNちゃん先生の実体験からでる生き方、考え方などの人生訓が人気で、その内容に共感されそのお話を楽しみに講義を受ける方がたくさんいらっしゃいます。 新刊「いつも心にコンパスを!」では、そんなBUNちゃん先生の人気のブログ「BUNちゃん先生日記」での掲載された内容を編集しています。「人間力の磨き方」、「親子の関係」、「人の育て方」 の3つ内容を中心に、カリスマ講師BUNちゃん先生の人生を豊かにする「人間力」を高めるためのたくさんの知恵や方法がたくさん詰まっています。

「カッコ悪いことがいちばんカッコいい」・・・ 「自分の殻を破らないと成長しない」とよく言われますが、自分の殻とは、なんでしょう? たとえば研修で「笑顔でお客様に声をかけてみましょう」という場合、「そんなことをすればカッコ悪い」という思いが自分の殻なんです。自分ではカッコいいと思っていることが他人にはカッコ悪いと映っていることが多いものです。 逆に、自分ではカッコ悪いと思っていても他人はカッコいいと映っている場合もよくあるもの。 一生懸命がんばったのに合格しなかった、受賞しなかった、入賞しなかった。ひどく落ち込んでしまうが、見守ってきた人にはそれがとてもカッコよく映る。果敢に挑戦する姿をみて誰もカッコ悪いとは思いません。果敢に挑戦することで多くの人から感謝され信頼されることはよくあることです。

■著者紹介■
硲 弘一(さこ ひろかず) 1953年、和歌山県出身。愛称はBUNちゃん先生。
地元商工会議所や和歌山県有田郡のパソコン教室でパソコン指導に従事。多くの中高年がパソコンスキルで困っている現実を目の当たりにし、自らの会社経営の観点から、パソコン教室を中小企業の方々とともにビジネス展開できないものかを模索。その結果、「わかるとできる式パソコン個別学習法」を考案し、日本のパソコン教育界に旋風を起こした。 1999年、パソコン教室「わかるとできる」FC展開を開始し、初心者向けパソコン教室においては国内最大規模に成長を遂げた。人気講師「BUNちゃん先生」として、自ら全講座の教材作成、授業を担当している。 著書に 『わかるとできる物語』 『悲観の中に夢があり、絶望の中に希望がある』 『いつも今が旬』 『わかるとできる物語〜ビジネス編〜』 がある。
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